ステノクラダの復活斑

自動車のハンドルにバネなんて付いてません!
自動車を運転する人なら分かると思いますが、カーブを曲がり終わってハンドルから手を離すとハンドルは真ん中に自然に戻ります。
何故戻るか?

車がまっすぐ進んでいるからです!
もっと言えば後輪がまっすぐだからです!
後輪がまっすぐだから車はまっすぐ走ろうとする、そうすると前輪は一番転がりやすい方向を向こうとするからです!
真ん中に戻るようにバネなんて入ってません!

その証拠に前輪を地面から離すとハンドルはぶらぶらな状態になります。
何周回したか覚えておかないと真ん中が何処だか分からなくなる程です。

更に言うとドリフト中なんかで斜めに進んでいると、その進んでる方向にハンドルは向きます。
いや、個人的にリアルでドリフトをした事は無いですが・・・たぶん・・・・・。

あっ・・・。
記事とは全く関係の無い前置きですが、バネかなにかでハンドルが真ん中に戻る仕組みになっていると信じている人が居たので・・・ちょっとビックリして・・・。


さてそれでは今日の記事。
ステノクラダです。

かつてこんな記事を書きました。
そしてその後にこんな記事を書きました。

要は、斑入りのステノクラダを頂きました → ステノクラダの斑が無くなりました → 斑が復活しました

と言う流れなのですが、その斑が復活した株のその後がこれです。

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いやちょっと撮影の向きを失敗したかな・・・・・。
更に言えば露出もイマイチかな・・・・・。
写真って難しい・・・・。

でも全体的にはなかなか立派な株になってきましたよ、元は挿し木の枝一本が。

そして復活した斑もバッチリ。

画像


斑回りも良くてなかなかのものです。

で、斑が無くなった枝と言うのは、実は切り落としたあと挿し木にしてまして。
それがこの記事で発根してる枝なのですが・・・・。

えと、現在の写真はこれです。

画像


この株にもなんと斑が戻ってきました!

画像


なんだかんだで斑は意外と安定してるのね。

それにしても戻ってくるまで相当な年月を費やしましたが・・・・・。

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