気難しいフィヘレネンシス

今日はアローディオプシス属。
フィヘレネンシスです。

スペルはfiherenensis。
そのまま読むとフィヘレネンシスですね。

ここからちょっと余談になるのですが、似たような名前の植物に
Pachypodium lamerei var. fiherenense
と言う物があります。

これ、カタカナで書くと当然フィヘレネンセですね。

ところが、Web検索をかけるとフィフェレネンセの方がヒットするんです。
スペルは「he」なので「フェ」じゃなくて「ヘ」だと思うのですが何故でしょう。
しかも驚くべき事に、我が敬愛する某サボ○ン○ンドですらフィフェレネンセになってるんです。
某サボ○ンラ○ドの真意は分かりませんが、念のため伏字にしておきます。

これはつまりどう言う事なんでしょうね?
日本語的にはフィヘレ~と発音するのは難しいのかもしれません。
実際発声しようとしてもついフィフェレ~って言ってしまうほどフィフェレ~の方が言いやすいです。
そうやって言葉ベースで広まったフィフェレネンセの方が一般的になってしまった・・・・・・って想像したのですが・・・どう?

ちなみにアローディオプシスの方は某サボテンランドでもちゃんとフィヘレネンシスになってます。
・・・・・・う~ん、ますます良く意味は分からなくなりましたが。


長い予断でしたが本題に戻りましょう。
そんなこんなでアローディオプシスのフィヘレネンシスです。
Alluaudiopsis fiherensis
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このフィヘレネンシス、某氏より挿し木で頂き比較的大きくなっているのですが、なんだかいまいち育ちが良くないんです。
と言うより気難しい・・・のかなぁ。

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毎年暖かくなると新芽が出始めて、ある程度のところまでは順調にのびるのですが、突然先が枯れてそこで止まってしまうんです。
その後はまた別の場所から芽吹いて・・・と言う繰り返しで、先の枯れた枝ばかりがドンドン増えていくと言う・・・。

そういう性質の木なのか?・・・とも考えましたが、常識的に考えると有り得ないですよね。
なので今年は全く違う育て方をしてみました。
ハウス内から出して屋外露天栽培、潅水はほぼ毎日・・・と言う感じ。

今のところこの栽培方法、正解みたいですよ。
去年よりは確実に良い傾向です。
まだそれほど育ってはいませんが、枝先が枯れたりする事はありません。
画像


ちょっとこのまま暫く見守りたいと思いますよ。
報告が出来たら秋にでも報告したいと思います。

乞うご期待!!

・・・期待する?


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この記事へのコメント

ぱんさ
2015年08月13日 15:26
先生!ご指摘のとおりです!「へ」に直させていただきました、今後ともご指導よろしくお願いします!某サボ○ンラ○ド
2015年08月14日 04:21
>ぱんさ先生
先生申し訳ございません!
迅速な対応素晴らしいです!
やっぱりフィヘレネンシスですよね!

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