す ま ろ

スマロが咲いています。

何故スマロと言う名前なのか定かでは無いですが、一般的にスマロを漢字で書くとすると「四馬路」。
これは上海辺りで「4頭立ての馬車がすれ違う事が出来る広い通り」の事を意味する言葉らしいです。

検索すると幾つかの店舗名がヒットしたりするのですが、昭和にヒットした「夜霧のブルース」と言う曲の中でこの言葉が使われていたようで、当時ちょっとオシャレな言葉として流行ったんでしょうかね。
よく分かりませんが・・・。

で、本題に戻ってそのスマロが咲いてます。
Sinocrassula yunnanensis
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特別に綺麗な花ではありませんが、そこそこに見栄えのするどこか安心感のある花です。

花が咲くと本体はどうにかなっちゃうみたいな噂がありますが、うちでは増えまくってるので確認も検証もしてません。
開花株1個が消滅したところでなんの影響も無く・・・。

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こじんまりとまとまってるこんな鉢も、花が咲き始めるとそのうちバラバラ星人になってしまいます。

こんな感じ。

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あまり収まりの良い植物では無いですね。

そして隣の鉢に葉が落ちたりするとそのまま増えますし・・・。

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ときどき綴化したり・・・。
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そう言う意味でそれなりに面白味のある植物ではあります。

色が黒くてちょっと風変わりだしね。

結構増えまくるスマロですが、販売されてる事はそんなに多くなかったりするので、見付けたら買っておくと良いんじゃないかと思います。
楽しめますよ。

あ、でもそもそもの相場を知らないので・・・。
ものすごく高価だったり・・・する?
します?

しないよねぇ?

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この記事へのコメント

草千里
2015年12月07日 09:19
おはようございます。

今冬は、暖冬らしいので加温設備のないガラスケースや縁側、使わない洋間で育ててる分には、有り難いですね。

四万路はめったに見掛けませんが、先日蚤の市で2号プラ鉢300円で買いました。

多肉植物が加熱気味で、サボテンやコーデックスなど珍しいものから、「魔の手」が忍び寄って来るのは、ちょっと困りものです。ここは九州のど真ん中、標高は500mあります。夏は高低差があり最適ですが、冬は気温的には札幌みたいなものです。

最後になりましたが、いつも参考に楽しく拝見させていただきありがとうございます。

月曜日です。今週もお元気によろしくお願いします。
2015年12月08日 00:33
>草千里さま
いつも適当にダラダラと流し続けているこの駄ブログをいつも読んでくださっているそうでありがとうございます。
励みになります。
四万路、やはり比較的珍しいんですね。
でもお値段的には入手難易度は高くないみたいですね。
なるほど・・・・。
暑いよりちょっと寒いくらいのほうが多肉植物は育てやすいと聞きます。
国内での最適育成地は長野なんだとか・・・・。
だから信州には多肉植物園が多いのだとかなんだとか・・・・。
夏が最適と言うのは個人的には非常に羨ましい環境です。
でも冬は・・・・栽培所を大きくすると光熱費が掛かっちゃいますかね^^;
では、今後もよろしくお願いいたします。

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