実生火星人(続)

お疲れ様です。 今日は火星人。 去年の春にこんな記事を書いてます。 https://kamemushi01.at.webry.info/201705/article_30.html この時に植え替えて以来植え替えをしていない訳なのでありますが、現在こんなになってます。 Fockea edulis 見るから…
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アデニウムの鉢の中

アデニウムは秋に太ります。 恐らくは寒くなってくる事に気づいて、休眠の為に体内に養分や水分をため込もうとするのだろうと思われますが、ホントに秋に一気に太るんです。 Adenium obesum 一見それほど太って無いこのアデニウム。 そろそろ休眠に入りそうな感じに葉が落ち始めておりますが、この木の鉢が・・・・。 …
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デュファレンシス!!

デュファレンシスと言えはアロエ。 デュファレンシスと言えば白いアロエ。 実際うちでは白って感じにはなってませんが、それなりに色の特長が出ている木もあります。 Aloe dhufarensis 結局色はストレス色のようで、若干厳しめに育てたほうが黒味が増したり白味が増したりするようです。 なるほど・・・・。 甘…
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葉挿しのハオルチア

みなさんは葉挿しってどうやってます? 当然と言えば当然ですが、毟り取ってから暫く乾かして、その後土に挿して放置する・・・・と言うやり方が一般的だと思います。 ただそのやり方だと、極稀に葉が腐ったり溶けたり・・・・水の遣り加減だとは思いますがリスクもあります。 うちでは最近、某女史の真似をして紙袋に入れてます。 …
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サボテンの群生株

サボテンと言えば群生・・・・とまでは言えませんが、サボテンの群生株は結構出回ってます。 簡単に群生が作れる種類が多いし見栄えも良いからですかね。 そんな感じで、うちで作った群生株。 これ。 Mammillaria bonbycina 和名 豊明丸です。 とよあけまるではありません、ほうめいまるです。 …
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さてあと約一か月

あと一か月ですが、頑張って行きましょう! コメントでもTwitterでも数人から感想を頂きました。 ありがとうございます。 気持ちは変わりませんが、とても嬉しいです。 10周年・・・。 このタイミングを逃すと次に辞めるタイミングはいつになるか・・・・という事も含めてベストなタイミングだと思いますので、やはり一回は閉めさ…
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ブログの時代は終わりました?

昨年の12月の中頃ですが、こんな記事をエントリーしてます。 https://kamemushi01.at.webry.info/201712/article_15.html 今年もあと一か月もすると同じメールがウェブリブログから送られてくることと思います。 上の過去記事でも書いているのですが、ついに10周年。 10年もこ…
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綴化キリン

今日は綴化のキリンです。 キリンも花の色から何からと園芸品種が色々とあり面白い品種ですね。 その中でも今日は綴化のもの。 綴化のキリンも暫く育ててると綴化では無い部分が多くなってきます。 メインはこんな感じの枝。 Euphorbia milii 真っ直ぐ上に向かって枝が伸びてます。 全然綴化じゃありません。…
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ゴッドではなくゴット

と言う訳で、ゴッドレベイではなくゴットレベイです。 神は関係ありません。 ゴットレベイ、かなり強靭な品種で、思いつく限り植え替えをしてないのですが問題無く育ってます。 Euphorbia gottlebei 寧ろあまり手を入れちゃうと上に長く伸びてしまいそうで・・・・それが嫌で躊躇してる部分も無くはないのですが、ま、…
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シルバチカじゃなくてヘミクリプタ

前回間違えてシルバチカとして紹介したかもしれません・・・・。 申し訳ございません。 でも面倒なので訂正はしませんが・・・^^; なんだか自分の頭の中でもどっちがどっちだったかゴチャゴチャになってるところがあるので、過去にも何度か間違えているかもしれません。 と言う訳でヘミクリプタ。 特に何があったと言う訳では無…
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ラモッシシマァ

ラモッシシマです。 面白い名前のアロエ。 すっかり馴染んじゃったのでイマイチ忘れてましたがそう・・・面白い名前。 意味は分かりません。 さてうちのラモッシシマは実生苗ですが、結構な年月が経ちまして大きくなってきました。 Aloe ramosissima このくらいの大きさのものが幾つもあります。 新葉の…
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鮫肌は消えます

鮫肌アロエのトルンクロフティです。 実生苗が数本ありますが、鮫肌で有名アロエだけに表面はザラザラ。 Aloe thorncroftii 見た目でも分かる程です。 さて、この木、このくらいの大きさなのですが・・・・・。 このくらいの時がマックスでザラザラなようです。 これより大きい木は・・・・。…
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刺の強い鬼切丸

今日は鬼切丸! しかも実生苗! 種から育てた鬼切丸ですが、棘が強いんです。 いや、むしろ強すぎるくらいに・・・・。 Aloe marlothii ホントに鬼切丸?ってくらいに棘が多い。 しかも同じ購入種子から育った子供全部です。 もちろん鬼切丸としては棘が強いのは大歓迎なのですが、今まで見てきた…
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バンバレニー3株

バンバレニーです。 赤くなるアロエで有名ですが、なかなか赤くなりません・・・・うちでは。 環境によるところが大きいのでしょうが、いったいどういう環境が良いんでしょうねぇ・・・・。 育成・・・と言う意味では特に難しいアロエではないのでガンガン育ちますが、なかなか色が出ません。 それでも薄っすらは赤くなります。 Aloe …
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その他オブツーサ

昨日は普通のオブツーサを紹介しましたが、今日はそれ以外。 全部は紹介出来ないですが、うちにあるものの一部です。 まずはこれ。 大型短葉紫オブツーサ 今のところ大型なのかどうかは良く分かりませんが、確かに葉は短いようです。 そして紫です。 一回植え替えないといかんね、これ。 次。 紫オブツーサ …
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ごく普通のオブツーサ

オブツーサです。 ご存知だとは思いますが、オブツーサの交配種は山のようにございまして、まぁどんなのが在るのか良くは知らないのですが、うちにあるこのオブツーサの話。 オブツーサ 極々普通のオブツーサ・・・ですが、極々普通のオブツーサというのもまた数種類あるようで、それぞれ個性があったりします。 単に個体差レベルの個性で…
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今年もポリキセナが咲きました

あれ? お知らせしてたと思ってましたがログを見たらまだみたいなので・・・・。 毎年球根の一番花のポリキセナ。 今年も既に咲いております。 既に申し上げておりますように、今年の球根の管理はイマイチです。 よって・・・・・。 Polyxena ensifolia のびのびになってはいますが、それでもちゃんと・・…
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葦サボテンの種子

そういえばいつぞやに紹介している葦サボテン。 真っ赤な葦サボテンの和名「梅ヶ枝」。 これこれ。 Rhipsalis ramulosa 見ての通り、常に丸い種子の鞘を付けているのが特徴なのですが、ホントに種子が入ってるのかしら? ・・・と思って中身を見てみました。 これを・・・・。 つぶすと! …
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シルバチカの実生床

シルバチカです。 山芋科ですね。 亀甲竜の一種ですので、形も似たような形になります。 そんなシルバチカの実生床。 Dioscorea sylvatica 物凄い数です。 良くこれだけ芽が出たものですが、更に良くこれだけ育ったものです。 が、油断していたら結構酷い状態に・・・・。 水分不足で…
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