テーマ:ドルステニア

草ドルスの復活

以前の記事を検索して頂ければわかりますが、今年は冬に草ドルスがかなりのダメージを負いました。 まぁ、防寒対策をしなかったためなのですが、今年わいわば実験の年。 やはり草ドルスは防寒対策をしないといけないという事がわかったので、来年はまぁ・・・・出来る限り防寒対策をしないとね。 でもって、枝が全てなくなってしまったザンジバリ…
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春のうららの草ドルス

さてさて、以前の記事でお知らせしましたが、冬の間に壊滅的被害を受けた草ドルス。 やっぱり草ドルスは寒さに超弱い・・・ということが分かったわけで、来年からはちゃんと室内にしまおう・・・と言う決意を固めたわけではありますが、大きいものについては収納スペース上なかなかそうもいかないという事情もありまして・・・・。 取り敢えず大きい…
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やっぱり草ドルスは寒さに弱かった

お世話になります! 今日は草ドルス。 といってももう今期何度か記事にしていることの続報なのですが・・・・。 草ドルスは寒さに弱いという記事を何度か書きました。 その後、この木はもうダメかもしれない・・・・と言う記事を書きました。 これこれ、これのことです。 で、その後ですが・・・・。 どうなってるかと言…
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寒さにやられた草ドルス

さて、数日前に紹介させてもらいました草ドルス。 今年は雪やらなんやらでかなり寒く、寒さに弱い草ドルスはどうなることやら・・・・・と言う記事でした、たしか。 で、その時は持ちこたえた感があったのですが・・・・・・。 ちなみにその時の様子がこちら。 Dorstenia hildebrandtii 上部は枯れましたが…
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寒波を乗り越えて草ドルス

今年はホントに寒いです。 新潟の方ではまた大雪が降るだのと予報で言ってますが、ホントに雪が凄いですねぇ・・・。 大雪の地方の方、大丈夫でしょうか? そんな感じですが、ひとまず関東地方南部は寒さも落ち着いてきたようです。 ま、これからまだ何かあるかもしれませんが、それは一先ず置いておいて、日中の気温は10℃を超える日が日常…
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個人的に草ドルスと呼んでいる一部のドルステニアの冬越しについて

草ドルス。 種名を上げるならヒルデブランディーとかザンジバリカとか、その辺りの茎が緑色っぽいドルステニアの事を個人的には草ドルスと呼んでます。 個人的というか、某氏が呼んでいたのをそのまま真似ただけなのですが、その某氏がその呼び名をどこから持ってきたのかは知りません。 正式名称なのかなぁ?どこかでは。 で、その草ドルス。…
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ドルステニアの収穫

地植えコーナーにドルステニアが植えてあります。 去年播種した実生苗。 ・・・の一部を地植えコーナーに植えてみたものです。 途中経過は何度か紹介してきましたが、そこから育ってるかと言うとそうでもありません。 思ったほどは育たなかったものの、鉢植えに比べると遥かに育ってるのは間違いない。 Dorstenia zanziba…
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露地植えのドルス

そう言えば、春に実生苗を植え替えた際に露地植えにしたドルステニア。 どうなってるでしょう? ドルステニアと言っても今回露地植えしたのは草ドルスに近いザンジバリカ。 基部に塊根が出来るコーデックスです。 Dorstenia zanzibarica ただ、上には結構伸びるものなので植え替える前から比較的高さはあったので…
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Formaクリスパ

少し間が空きましたが、トントンと草ドルスの紹介をして一番肝心なものを忘れてますのでここで・・・。 ヒルデブランディーの塊根が太るタイプです。 Dorstenia hildebrandtii forma crispum 毎年、某海外のショップにて引っ張ってきていたのですが、その優良サイトが無くなるという事で一気に数本引き…
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さらに草ドルスと言えばヒルデ

草ドルスがトントンと二回続いたので、せっかくなので今日はヒルデブランディー。 草ドルスの代表種・・・だと思ってます、個人的には。 寒さに弱く、毎年冬を乗り切れずにタネで更新してきた感のあるヒルデブランディー。 ここ数年は乗り切る方法も確立し、大きな株が増えてきました。 Dorstenia hildebrandtii …
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ザンジバリカのディスコイドのほうもね

さて、昨日の予告通りに今日はザンジバリカのディスコイドのほう。 文字通り、ディスクのような扁平な塊根を作るタイプです。 と言っても、昨日紹介したグロボーサとそんなに大きく変わるわけでは無いのですが、誰が分けたのか市場では別種として分かれているみたい。 まずは写真。 Dorstenia zanzibarica (disco…
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ザンジバリカ大株

さてドルステニア。 今日はザンジバリカです。 ザンジバリカには2種類あります。 実際に何種類あるのかは知りませんが知っているのは2種類。 たぶん亜種とか変種とかに当たるものだと思いますが2種類のうちの今日はグロボーサ。 正式名称 Dorstenia zanzibarica (globose tuber) 塊…
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詰め込みドルステニア実生

ドルステニアは勝手に増えます。 冬の間、ガラスケースにしまっていたドルステニア。 ケースの中に落ちたたくさんのタネが発芽して勝手に生えてきた芽をまとめた鉢がこれ。 ぎゅうぎゅうです。 って言うか成長はやっ! 既に花が咲いてるものもあります。 と言うわけで植え替えます。 思いのほかたく…
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アロエ床に生えてきたドルスのその後

さて、以前にお知らせしました、アロエの実生床にドルステニアが大量に生えてきた問題について。 その後、当然ではありますが成長しております。 溢れ種子ならぬ飛ばし種子で勝手に成長するものの多くはフォエチダです。 ただ、この場所にはフォエチダは置いてないので、それ以外で可能性が高いのはヒルデブランディーですかね。 と言うわ…
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冬ドルフォエ

ドルステニアです。 実生の。 まずはこれ。 クリスパの鉢に、クリスパ亡きあとに零れ種で生えてきた自然実生のクリスパ。 Dorstenia Crispa v.lancifolia なんだかいい形に育ってます。 成長めっちゃ遅いですが・・・。 フォエチダは実生床が2つあります。 Dorstenia foe…
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アロエの床にドルス生え

今年もアロエのタネを蒔いてます。 実生床はガラス温室での管理になります。 暫くは暑さ寒さに当てたくないから・・・と言う意味で加温しているガラス温室の中で過保護に育てるのです。 さて、アロエの実生床。 タネを蒔いてから暫くは発芽の様子がありませんでした。 もう今年は発芽しないのかなぁ・・・なんて思い始めた頃、発芽しました…
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ストレプトフィラの横で育っているもの

チランジアを仕舞いました。 寒くなってきたので外に出しているものをドンドンしまってます。 ところで夏に花が咲いたストレプトフィラ。 これです。 Tillandsia streptophylla このまま枯れるかと思いきや、意外にまだ健在です。 どちらにしろ枯れるんでしょうが・・・。 ところでこの鉢に見…
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ドルステニア!!

今年もドルステニアをしまいました。 特に草ドルスと呼んでいる一部の種類は、極端に寒さに弱いのでここ数年は室内のガラスケースで暖房付きの好待遇です。 そのおかげで冬は乗り切るようになってきましたので、一年草のような扱いだった種類もなんとか成長を楽しめるようになってきています。 特にこれ。 Dorstenia hildeb…
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シストフィラにはドルステニア

シストフィラはアロエのシストフィラですが、今日はドルステニアがメインの記事。 ドルステニアはもうご存知かとは思いますが、自家受粉でタネが出来、バンバン飛び散らす性質を持ってます。 よって、近くの鉢にタネが飛んで芽が出る事はしょっちゅうなのですが、今年の芽は・・・ シストフィラの実生トレー! しかも結構大きくな…
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ドルステニアのヒルデブランディー

ドルステニアです。 ヒルデブランディーです。 これと言って突出した特徴があるわけでは無いのですが、なんだか好きなドルステニア。 塊根性の割にはたいした塊根が出来ないドルステニア。 草ドルスと呼ばれるこの辺の種類のドルスの中では古参であり、代表種と言っても良いかもしれませんね。 寒さにとても弱く、毎年冬にダメにしてし…
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ヒルデのクリスパ!

今年は某ナーセリーが閉店しましたね。 ドイツにある有名なナーセリーで、たぶん多肉植物マニアの大半が凄くお世話になっている・・・と思われるくらい素晴らしいナーセリーでした。 知らない人でも、知らず知らずのうちにそこの苗を買ってたり持ってたりするくらい日本の多肉植物市場に影響を及ぼしてたと思います。 詳しい話は知らないのですが、現…
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草ドルスじゃないドルス

草ドルス・・・。 種類で言えばヒルデブランディーやザンジバリカなどの幹が緑色で木っぽくないドルスの事をここでそう呼んでるだけで一般的な名前ではないですが、このブログ、なんとなくですが草ドルスの登場機会が多い気がしません? 草ドルス、なんとなく好きなんですよね。 でも草ドルスじゃないドルスもちゃんとありますよ。 Dorst…
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もしかしたら今ドルスがもの凄くブーム?

最近某ブログにて、ドルスブームが来てるのではないか?と言う記事を読みました。 なんでも、先日五反田のTOCにて行われた某イベントに於いて、かなり多くのブースでドルステニアの取り扱いがあったそうで・・・・。 わたくし、このイベントには仕事の都合で行けなかったのですが・・・どんなだったのかなぁ? 今回初めてのイベントだったので、と…
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最近の新着

最近の新着です。 ちょっと時間が経ってしまいましたが、エキゾチカの1stオープンがありましたね。 2ndはまだ到着していないようですが、わたくし注文しておりません。 なんか気がついたらオープンしてて焼け野原になってました。 なんでもその2ndでエキゾチカ、閉店するそうですね。 凄く良い店だったのにホントに残念。 …
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今年のヒルデブランディー

ヒルデブランディーです。 うちでは草ドルスは冬を越えないと言う伝説がありまして、今までもヒルデブランディーは成株で越えたことはありませんでした。 それを去年の冬から保温温室にしまうことにしましたところ、見事に冬を越えました。 良かった良かった。 Dorstenia hildebrandtii 今年の夏いっぱい…
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芋のザンジバリカ

ドルステニアです。 中でも、今日はザンジバリカ。 うちのザンジバリカは2タイプ。 そのうちひとつがこれ。 Dorstenia zanzibarica (globose tuber) たぶん芋が丸くなるタイプのザンジバリカ。 どこまで大きくなるのかは知りませんがうちのはこのくらい。 ちなみにこれ3号鉢。 …
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侵入ドルス

ドルステニアと言えば侵入者。 寄生植物と呼ばれてもおかしく無いほどに園芸上では他の鉢に侵入します。 少し大袈裟な言い方をしましたが、育てている方は知ってるはず。 花が咲くとタネをバンバン跳ばすので、気付いたら周辺の鉢の隙間から小さいのがにょっきり生えてきてたりするんです。 ロホホラ デフューサの鉢にもほら。 Dorst…
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このフォエチダは生きてるの?

春になったら目覚めたもの。 フォエチダの実生苗。 フォエチダは実生が難しいという事もなく、むしろ、勝手にタネを撒き散らして気付いたらどこかでの鉢で育ってるレベルで手軽に実生出来るので、フォエチダ育ててる人は例えこぼれダネでも実生苗を数本所持してたりするものでしょう。 それをわざわざ袋被せて採取して、実生床にしっかり蒔いてみたの…
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ドルステニア ギガス

ギガスが紅葉してます! Dorstenia gigas 基本的には寒さには相当弱いと言うのが定説のギガス。 ドルステニアの中でもピカイチ・・・らしいですが、うちではそんな事も無いんでない?って感じ。 ま、個体差もあるよね。 でも念には念を入れてちゃんと室内に取り込みますよ。 ギガスと言えばやっ…
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今年のヒルデブランディー

今年はヒルデブランディーが大きくなりました。 毎年冬の寒さを乗り越えられずに消えては翌年の夏に育つ・・・と言うのが定番だったのですが、昨年はヒーター完備の温ケースで乗り切る事が出来たので、今までで1番大きいかな。 Dorstenia hildebrandtii 今年の夏も育ってはいるのですが、育成はイマイチで、枯葉が多…
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